更年期障害のサプリメントランキング|更年期障害の症状を改善・解消!

更年期障害の症状 女性 40代

更年期障害の症状 男性 40代 うつ

 更年期障害は女性のものと思いがちですが、男性にもあります。
 もともと、昔から男の厄年は42歳と言われます。これはやはり、更年期障害を迎えるという昔の知恵であると考えます。まず、だんだんと体力が落ちてきたことを実感します。アルコールも弱くなり妙な二日酔いを経験したりします。いつもと変わらぬ酒量でありながら、どうにも、不快感を感じます。
 そして、けだるさ、倦怠感というもんを感じます。本来、人間は50歳をもって現役を引退するように身体ができています。現代は、環境や医療が発達したり改善したりしたので、なんとなく若く見えたり、感じたりしているだけです。本来の人間の肉体年齢はすでに現役を終了しています。
 そのシグナルが倦怠感などです。これはうつ病の症状にも似ているので、うつ病と勘違いしてしまうかもしれません。しかし、うつ病ではなく、自然な人間の肉体の老化と思った方がよいかもしれません。
 まず、更年期かなと思ったら、無理せず少しペースダウンを試みることを考えてみると良いです。要らぬこと、うつ病かなと思って無用な薬を服用してペースを崩すよりもいいです。若いと過信せずに肉体の下り坂と思って、ペース配分を考えるべきです。


更年期障害の症状 女性 40代 ホットフラッシュ

 私は現在49歳です。一昨年あたりから更年期症状が出てくるようになりました。疲れやすい、体がだるい、イライラする、急に顔がほてって汗が出てくる、ホットフラッシュなどの症状です。

 私がまず最初に試したのは「命の母」です。やはり女性症状と言えばこれ、というくらい認知度も高く、漢方薬も入っているし、コストパフォーマンスもいい方だと思ったので、まずはこれを飲んでみようと思いました。

 1年近く飲みましたが、効いているのかな?という感じで、すごく悪くはならないけれどすごく効いたという感覚もあまりない、というところでしょうか。たぶんそれなりに効果はあったのでしょうが、私にはちょっと物足りなかったです。

 一番効果があったと感じたのは漢方製剤です。私は自分の体質に合わせて、加味逍遥散を二週間ほど飲みました。これを飲んでいる間はだいぶ調子が良いという感じがありました。ただやはり少し値段が高めで、二週間分で2500円くらいだったでしょうか。毎日飲み続けるにはちょっと抵抗があり、今はやめています。

 現在はイソフラボンを中心としたサプリメントを飲み始めています。まだ始めたばかりなので効果はわからないのですが、3か月くらい続けて効果を確かめようと思っています。コストパフォーマンスが良いので、金銭的にちょっと苦しい私としてはしばらくサプリメントに頼ってみることにしました。でも調子があまりよくなければまた漢方薬に戻るかもしれません。


更年期障害の症状 女性 40代 不眠

 40代後半になり、更年期の症状が出始めました。私の場合は、不眠と冷えです。夏でも寝るとき靴下が手放せないくらい冷え、冬場はとてもつらいです。

 更年期症状は、閉経を向かえエストロゲンの分泌量が減少することが原因で起こります。エストロゲンを増やせば症状が改善されます。一般的にはホルモン補充療法が行われています。副作用がないか心配なので、私はホルモン補充療法は受けていません。

 大豆製品は大豆イソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする物質を豊富に含んでいます。大豆イソフラボンの働きで更年期の症状が和らぐと聞いて、豆乳を飲んだり、納豆や豆腐などの大豆製品を毎日食べるようにしました。

 食べ続けていたら、いつの間にかつらかった冷えが気にならなくなってきました。まだ手先や足先を触ると冷たいのですが、夏場靴下がなくても眠れるようになりました。

 大豆イソフラボンはサプリメントでも摂取することができます。大豆イソフラボンのみを過剰に摂取すると、ホルモンバランスを崩す恐れがあるのでサプリメントの場合、1日30mgが摂取上限です。 大豆製品が苦手だ、という方は、サプリメントの摂取もいいかもしれません。

 大豆イソフラボンの摂取で更年期症状が軽くなり、生活が楽になりました。同じように更年期症状で悩んでいる方に、大豆イソフラボンをおすすめします。


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ランキング更新

当サイトの管理運営者の木下幸子
と申します。 この度更年期障害で
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