更年期障害の症状 女性 50代|更年期障害の症状を改善・解消!

更年期障害の症状 女性 50代

更年期障害の症状 女性 50代 ホットフラッシュ

 50歳になりました。 楽天的な性格のせいか、強い更年期症状はなかったのですが 人間ドックで「ホルモン量を測ってみませんか」と言われ、数値をみたら やはりホルモン量が半分ほどになっていました。これが3年ほど前のことです。 これも、人生の中で、仕方のないことなので、すぐに対処法を考えました。 まず、骨密度を測り、まだしっかりとした密度があることを確認し安心です。 そして、かかりつけの婦人科の先生にご相談にいきました。 とても穏やかなおじいちゃまの先生です。
 私の場合は、運動習慣があるせいか ホットフラッシュなどはありませんが、早朝覚醒のような不眠やイライラが 目立ってきたので、ごくごく弱いセディールという精神安定剤を処方していただきました。 さらに、自分もよく情報を集め、ホルモン補充両方も並行して始めました。 セディールは、どうしても落ち着かない時に飲んで 普段はホルモン療法のみです。
 このホルモン両方は、賛否両論がありますが 確かにホルモン療法を始めてから、肌も潤いが戻ってきましたし 骨粗鬆症の予防にもなるそうです。高血圧や肥満などにも予防効果があるそうですし 乳がんなどの検診もまめに受けるようになるので 私にはとても合った更年期対策だと満足しています。 いたずらに更年期を恐れず、きちんとした知識を持って 楽しく年齢を重ねていくつもりです。


更年期障害の症状 女性 40代 ホテリ

  更年期対策には、サプリや運動など様々なことがありますが、なかなか特効薬は無いようです。それは、それぞれの症状や体質が様々だからなのかもしれません。
 私は、親戚や職場の女性たちから様々な体験を見聞きし、自分自身も思い当たることが多々あったので、共通点を克服するのが近道ではないかと思いました。
 私の考える共通点は、血液など、身体の中の循環をよくするということです。循環をよくするには、まず身体を冷やさない、温めるということが出発点です。
 若いときから生理痛に悩んできてそのまま出産などを経験し年齢を経てきた人は、更年期の症状も重いように思います。そのような方は、大半が冷え性だと聞きます。私もあるとき、冷え性だと指摘されて以来、生姜を積極的にとったり、夏場でも冷たい飲み物は飲まない、さらにエアコンが効いている場所に行く場合には腹巻をする・・など、少しのことから気をつけています。
 また、貧血などでどうしても身体が動かない場合は無理をしませんが、できるだけこまめに肩を回す運動をしたり、大股に歩く、階段を上る・・などということもしています。
 そうすると、かたこりも楽になるのと同時に、ほてりやだるさといった独特の症状が、軽くなってきました。これは、体質や症状を問わず実践できるし、経済的負担も無いので、悩む方にはおすすめしています。


トップページに戻る>>

ランキング更新

当サイトの管理運営者の木下幸子
と申します。 この度更年期障害で
悩んでいる、40代~60代の方の為
に1000名のモニター様に商品を
使ってもらい、アンケート調査を
行いました。本当によい安心して
利用できる商品をランキング形式
にしました。これからサプリメントを
購入予定の方に少しでも参考に
なればと思います。