更年期障害に注意する病気|更年期障害の症状を改善・解消!人気のおすすめ更年期サプリランキング

更年期に注意する病気【糖尿病、高血圧、脂質異常症、骨粗しょう症、子宮がん、子宮筋腫、乳がん】

更年期は、体の各器官の老化が徐々に始まる時期でもあり、生活習慣病やがんなどにも注意が必要です。病気のサインとなる各症状は、更年期の不定愁訴と似ている場合があります。症状がある場合、更年期のせいと思い込むのではなく、定期的に健康診断を受けて早期発見につとめることが大切です。

●糖尿病
糖尿病は、過食や肥満、運動不足、精神的なストレスなどが重なると発症しやすいとされています。
更年期はこのような条件が重なりやすい時期なので、注意が必要です。のどが渇く、疲れやすい、だるい、尿の量が多い、甘いものがほしくなるといった症状がでてきたときは、かなり病状は進んでいます。病院や健康診断で血糖値を測定してみましょう。
●脂質異常症
血中のコレステロールや中性脂肪が増える脂質異常症は、閉経後に急増します。エストロゲンには、総コレステロールを減らして悪玉コレステロールの上昇を抑える働きや、善玉コレステロールを減らそうとする物質をとり除く働きがあります。そのため、更年期になりエストロゲンが減ると、血中コレステロールが増えるという現象が起きるのです。健康診断で血中脂質の値を測定し、注意しましょう。
●骨粗しょう症
骨粗しょう症は閉経後の50代から急増する病気です。エストロゲンには骨を強くする役割があり、その減少は骨の破壊を促すことにつながります。気づかないうちに進行してしまう病気ですから、予防が大切です。カルシウムを積極的にとり、適度な運動を続けましょう。また、骨量測定を定期的に受けて、自分の骨量をチェックするように努めてください。
●乳がん
子宮頸がんの発生は、30~40代前半がピークで50~60代では少数になるのに対し、子宮体がんは閉経後の50歳から多くなります。閉経したのに出血や血性のおりものをみたら、すぐに受診してください。更年期で月経不順がはじまったら、子宮体がんの定期健診をうけるようにしましょう。
●子宮筋腫・子宮内膜症
子宮筋腫がある場合、更年期になるとホルモンバランスがくずれ、筋腫が一時的に大きくなり、症状が悪化することもあります。しかし、しばらく持って閉経すれば、その後は徐々に萎縮していきます。子宮内膜症も、閉経を迎えれば月経に伴う下腹痛や月経痛の症状は消え、子宮内膜の増殖や再生はなくなります。しかし、子宮内膜症は若い頃から抱えているという人が多く、更年期にはかなり進行している場合があります。またホルモンバランスの乱れにより、Kの時期に急に悪化することもあるので注意が必要です。
●乳がん
乳がんは、更年期から閉経以降の女性はとくに注意したい病気です。年に1回のマンモグラフィー、超音波などの専門家による検査を受け月に1回は必ず自己検診をしましょう。


ランキング更新

当サイトの管理運営者の木下幸子
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